事前調査に於けるアスベストアナライザーによる評価事業

「一般社団法人 環境科学対策センター」として
ご依頼の建材に対しての「みなし含有」の判定評価を行います。

アスベストアナライザーを活用した事前調査における建材評価マニュアルをご参照下さい



※一般社団法人 環境科学対策センターから書面による許諾を受けることなく複製・模倣または譲渡することを禁じます
※クリックするとPDFファイルが開きます。(585KB)

 

評価費用について

1検体 ¥12,100(税込み)
評価費用は前納となっております。

入金に際しては、銀行備え付けの振込票または、ATMをご利用いただくか、
ネットバンキングから直接銀行口座に振り込みをお願い致します。
※振込手数料は、ご負担願います。

 

アスベストアナライザーによる建材評価のお申込み方法

採取手順を一読頂き、検体の採取と【建材評価依頼書】の記入、評価費用のお振込みをお願いします。
※記入漏れがあると確認に時間を要し、評価結果が遅くなる場合があります。
※評価費用は前納となっております。 ご注意ください。

申し込みの流れ

1. 会社名・ご担当者名・連絡先(固定電話 携帯 メール)及び 検体数・建材発送予定日を
メール本文にご入力の上、下記アドレスまで送信ください( 項目はすべて必須です )
建材評価お申し込み専用アドレス:info310@kankyokagaku.jp

2.「建材評価依頼書」をダウンロードいただき、必要事項をご記入ください。
建材評価依頼書PDF

3.ご提出いただくものが揃いましたら、当センター宛までご郵送ください。
※郵送費用はご負担願います(着払い不可)

4.建材が当センターに到着してから、最短3営業日で評価表を発送いたします。
報告書サンプル

ご郵送いただくもの

・採取した試料(採取方法は下記をご参照ください)
・建材評価依頼書
・評価費用振込控え

以上3点を封筒に入れ、当センター宛にご郵送ください。
※当センター受け取り時に、誤って開封して飛散させないように、
ご郵送いただく封筒には、必ず【アナライザー】とご記入ください。

ご郵送先
〒530-0046 大阪市北区菅原町8-14
一般社団法人 環境科学対策センター 宛
TEL:06-6363-5880

※重要
採取道具の準備、採取時の『飛散防止』『暴露防止』対策はお客様にてお願い致します。

採取手順

〇採取試料の量は、厚みがあるものは10㎤(ゴルフボール程度)、
薄いものは100㎠(パスポート程度)を目安にしてください。
※表面だけではなく、表面から奥まで採取するようお願いします


〇必ず1検体について、3箇所から採取してください。

〇検体間の汚染防止の為、採取道具は都度洗浄してください。
例:ウェットティッシュで拭き取る (正しい評価結果の為)
※ご注意※
必ず1検体について3箇所採取になる為、その都度(計3回)ふき取りが必要です。

〇3箇所から採取したものをそれぞれ別々の透明なチャック袋(小)に入れ、
それら3つをまとめて透明なチャック袋(大)に入れてください。
袋(小)(大)とも、チャックがしっかりと閉まっていることを御確認願います。
●例 透明で丈夫でしっかり閉まる 例えば ジップロックのような袋がお薦めです
(フリーザーバッグ・イージーバッグ・スタンディングバッグなど があります)

〇チャック袋の外側はウェットティッシュ等で付着物を拭き取ってください。

〇採取した試料・建材評価依頼書・振込控えを封筒に入れ、ご郵送ください。
評価終了後の試料については、弊社にて適正に処分させていただきます。

 

お支払い方法

1検体 ¥12,100(税込み)

評価費用は前納となっております。
入金に際しては、銀行備え付けの振込票または、ATMをご利用いただくか、ネットバンキングから
直接下記銀行口座に振り込みをお願い致します。 ※振込手数料は、ご負担願います。

 

<お振込み先>
三菱UFJ銀行(銀行コード 0005) 天満支店(支店コード 533)普通 0276682
口座名 一般社団法人 環境科学対策センター 代表理事 藤本 和富
シャ)カンキョウカガクタイサクセンター フジモト カズトミ

事前調査分析の選択に関するワンポイントアドバイス

【 不正競争防止法 】 経済産業省 所管
■著しく、他方を非難し 自らの主張を正当化し 結果として利益を直接的または間接的に被る場合、
事実でないことが判明した場合 訴訟・訴追により罰金・罰則の対象となります。
■また意識せずに、結果として加担したことにより、建物所有者や関連団体などから
訴訟・訴追の可能性があることはあまり知られていませんのでご注意ください。

◇ご参考に
現在の法令適用の範囲で調査分析 JISA1481規格群の1法2法 または、3法4法にて
分析されたものが 法令的に再度分析をおこなう必要は全くありません。
また、たとえば外壁仕上塗材の主材・下地調整塗材を分けて分析する所謂、層別分離分析も
JISA1481規格群の1法2法 または、3法4法でおこなうことは充分可能です。
1法しかできない 2法しかできないとの過度な主張は、
訴訟・訴追される可能性があり、ご注意ください。

また、事前調査に於ける「アスベストアナライザー」による建材評価も
厚生労働省のマニュアルでの紹介や各労働局も現場パトロールに採用する等、一定の評価を
得たものです。同様にご注意ください。